
出張録音 (Out Recording)
¥38.500〜 / 1D (2Trレコーダーで録音の場合。使用機材によって変動します)
¥66.000〜 / 1D (protools HD使用でのマルチ録音、8chまで。使用機材によって変動します)
・ホール出張収録・クラシック録音
録音スタジオ機能がそのまま出張
お気に入りの近くのホールや、そこにしか無い素敵なピアノを収録したい。コーラス(合唱)や、ブラスバンド(吹奏楽)、ビッグバンドなど、大人数の収録を、通いなれたホールでやりたい!そう言った要望から生まれた出張録音。スタジオの機能が全て出張します。
録音用のコンデンサーマイクから、スタンド、ケーブル、マルチトラックの収録用DAW、必要に応じてCue Boxシステムまで、妥協の無い録音環境をホールに持ち込みさせていただきます。
クラッシック録音にはマルチ収録を
クラシック録音ではホールでの収録が基本ですが、単純にホールに収録をお願いすれば、基本2トラックの編集なしの仕上がりが多く、なかなか理想の収録にならない事が多いです。
ケイステイションでは、必要に応じてマルチで収録、その場で切り貼り編集をし、プレイバックの確認までやります。(要するに録音スタジオの機能そのものが、ホールにある環境になります)
さらに収録データをスタジオに持ち帰りより細かい編集をして、ミックス・マスタリングを行い、納得の音源を完成させます
最初から最後まで、ノーミスで弾かないと・・・と言った2トラック収録のプレッシャーからも解放される収録が可能になります。今までも数多くのクラシック作品の収録をさせていただいておりますので、気になる方は是非、お問合せ下さいませ


・ライブ録音・ライブレコーディング・ライブ収録(Live Recording)


PAとの連携必須なライブ録音
ライブ収録をする場合は、現地PA様との連携が必須になります。基本PA回線を分岐しての収録になりますので、事前にしっかり打ち合わせを行い、収録に臨む必要があります。ケイステイションでは、PA事業も本格的にやっておりますので、録音・PAの両方の面より現場を考え、しっかりとした打ち合わせ対応が可能です。
分岐の仕方も現場や、その日のラインナップにより色々あります。昔ながらのアナログ分岐(マルチボックスので頭分けし、マイクプリアンプを大量に持参する手法)に始まり、PAミキサーからのラインアウト、最新技術の「MADI」やネットワークを使用した「Dante分岐」など、ケイステイションでは全てに対応する経験と機材を所有しております。
バックアップと多チャンネルの収録
ライブ録音で重要なのが、やり直しが無い収録である。と言う事です。ケイステイションでは、基本2つのシステムでの収録を提案しております。今までの経験で安定したシステムをセレクトするのは当然ですが、それでもどんなトラブルを切り離す事はできません。そのためにも仕込み時間はかかりますが、しっかりシステムを構築し安心安全な収録を志しております
また、ライブ収録ではチャンネル数が非常に多くなる傾向があります。この多チャンネル収録では、安定しないシステムでは途中で止まってしまったり、エラーでちゃんと音が取れてなかったりなど、収録ミスに繋がるケースが多いです。ケイステイションでは、64chの収録を一つにの区切りにし、最大128chまでの安定した収録が可能です。現場のPA回線以外にも、観客の声や拍手、会場の響きも、オーディエンスマイクを追加し収録しております
・学校出張録音・自宅スタジオ出張録音
その場所でしか出来ない録音を
学校での部活動の記念記録に、ブラスバンド(吹奏楽)の収録や、和太鼓サークルの録音、合唱コーラスやハンドベル、弦楽オーケストラの録音など、その場所でしか録音が難しい場合は、出張録音にて全て対応いたします。
コロナ禍での活動自粛期間には、多くの学校関係者様と相談し、各種コンテストやオーディション用の収録も沢山担当させて頂きました。その中でも上手く収録できた音源は、全国大会への道を切り開き、学生の皆様の希望になり、新聞にも大きく取り上げられました。
録音に必要な機材を全てスタジオから梱包し、機材車に積み込み、そこから現地まで運搬、搬入、組み上げ、チェック、本番、バラシ梱包、積み込み運搬、積み下ろしと。。。簡単に出張と言ってもそれにかかる手間暇は膨大です。ただ、それでもやる価値は非常に高く、録音スタジオに囚われない新しい収録の形なので、利用率も年々アップしております
自宅スタジオで録音を
近年は自宅にスタジオをお持ちのミュージシャンの皆様が多くなっており、日頃の練習してる環境で収録したい、自宅のリラックスしたスタジオで録音すると、内容の面でも、費用の面でも抑えられる、と言った様々なメリットがあり、良い録音が出来ております

