
コンサートPA・SR
¥38.500〜 / 1D (オペレートのみ) or ¥77.000 〜 / 1D (オペレート+簡易機材)
・コンサートPA/SR・ライブハウスPA/SR・ホール音響・ディナーショーPA



PAより、一歩進んだSRへ
通常のPA=(Public Address)は多く人々に音を届けると言った意味でお使いになる場合が多いですが、ケイステイションのコンサート音響では、そのワンランク上のSR=(Sound Reinforcement)音響、音楽を補強する事を目指してオペレートしております。
PAとSRで大きく何かが変わる訳ではありません。その考え方の違いかも知れませんが、単純に音を出して終わり、と言ったその場凌ぎの仕事ではなく、一つひとつの現場にしっかり責任を持って、良い音をしっかり出していく事、皆様と一緒に作って行く事、がSRかと思っております
アーティストの世界観をお客様へ届ける
「アーティストの皆様が表現してる世界観をお客様に伝えること」これこそがコンサートPAで、一番重要な要素と思っております。もちろん予算の幅もあるかと思いますが、その中でも最適なアプローチを一緒に考えてオペレートいたします
野外コンサート、ホールでのコンサート、ホテル・宴会場等でのディナーショー形式でのコンサート、イベント会場でのコンサート、などなど、今まで沢山の会場でお仕事をさせていただきました経験を使って、常に最適なプランをご提案させていただきます。
基本的な流れは、まず概要を教えていただきまして、お客様のご要望を伺い、プランニング(見積)〜現地打合せ(必要であれば)〜最終確認〜当日本番、と言った流れです。一つひとつの現場をしっかり丁寧に、お客様とちゃんと向かいお仕事にしていきます。小さなご相談でも、気軽にお問い合わせ
・少しでも良い音を届けるために
最適なプランニング
PA・SRの仕事は現場で一日働くだけではありません。本番の1日は最重要ではありますが、それと同じくらい大切なのが、事前準備です。ケイステイションでは、現場で少しでも良い音を出すために、事前の準備からしっかり積み上げていきます。
最初の準備は、会場の大きさや、客席、搬入経路、電源容量など現地の情報を収集し、同時に会場の図面を入手します。必要であればその図面上に、楽器の大きさや、配置、立ち位置やモニタースピーカーの位置まで記入し、実際当日その配置で大丈夫かどうかをチェック。同時に導線もしっかり確認しておきます。
その後、お客様のご要望の元にPA機材の選定。スピーカーの大きさや数、ワイヤレスマイクは何本必要か?モニターオペレーターは必要か?などなど、お客様と意見を交換しながら、最適なプランを立てていきます。もちろん当日まで何度も変更も入ります。
スタジオ環境での事前チェック
案外皆様から見えて無いのが、この事前チェック。見た目から考えますと、PA屋さん、音響屋さんは、現場で全てチェックをしながら組み上げてる?と思われそうですが、ケイステイションでは可能な限り、事前にスタジオでセットアップして、チェックをして、現場に機材を持ち込みしております。
特に近年のPAはデジタル化されており「Danteネットワーク」等により、もはやパソコン?プログラム?と思うほどにシステムは複雑化しております。現地でトラブルが出た時は、かなりの時間をその解決に取られてしまいますので、極力トラブルレスで、音をしっかり作るためには事前のチェックは必須になります。
可能な限り前日までに積み込みを
プランニングもチェックも終わり、いよいよ機材の運搬です。ここも安全を考えて、可能であれば当日までに運搬用の車へ機材の積み込みをしております。機材の運搬=積み込み・積み下ろしも実はけっこう体力を使う仕事になりますので、当日本番での働きに全力を注ぎ込むためにも、事前に積み込みをするのが理想です。
このように、PA現場ひとつを考えても、その日良ければOK!と言っ運試しのような仕事ではなく、しっかり考えてご相談して、事前から組み上げて、出すべくして良い音を出す!と言うのが、ケイステイションでの基本的な考えでございます。

